ドル円スキャルピングの記録

何だこりゃわからん 4月8日(水)トレード

店主
値動きがない時はどうすりゃええねんな

はじまりましたアメリカ時間、そして終わりました。

というわけでいらっしゃい、店主でございます。

本日は朝方から急落をしまして160円からの反転が来るのかという展開での始まりでしたな。こういう時はボラティリティが高まる傾向にある(=資金が流れてくる)ので積極的に挑んでいきたいところ。

しかし悲しいかな、相場が始まった間もなく値動きがなくなって沈黙のシンキングタイムになってしまうのでした。

店主が使用しているウルトラワイドのモニターちゃんも痺れを切らしたのか、点滅からのノイズ連打でやる気ないアピールをしてきました。リフレッシュレートもさることながらチャートの動きも少ない感じの展開での始まりでしたね、

前座はここまで、あとの展開は以下で解説するぞ。

やってない。

すまーーーーーーん!!!プラマイゼロだ。

なんか値動きないなーと思いながらゴールドのチャートを眺めていたらこの有様だ...
しかしまあ動きで言うと止まって急に動いて...の事故多発しそうな相場。なかなか手がつけられないが一回上手く伸ばせると大きいような感じだったな。

そ、それじゃ軽く解説していくよ...(消え入るような声)

今日ももしかしたら平均足ユーザーはいい感じの結果になったかもしれんな。
あとは逆張りで保有するトレーダーとかかな?いずれにせよやり方次第ってところだ\(^-^)/

黄色がロング、がショート  背景濃いのが損切り、薄いのが利確

んで10秒で見てみる。
最初はダラダラ下落...そして件の急上昇だ。

ドン!ドン!ドン!と来てそこから下落の流れに向かっていったな。こう言う時はなんだかんだそのままの勢いで上昇していくもんかとも思うが、やっぱり10秒足単位のトレンドは短い。狙っていくなら速攻で攻めていかねばならぬ。

しかしわかったのは、やっぱり値動きには一定の『クセ』があると言うこと。
スキャルパーが狙っていくのはそう言う箇所なんだろなーと思いながらのモニター暗転でした。

さて後半。
ターン制バトルでもやってんのかってくらい流れの入れ替わりがわかりやすい(獲れるとは言ってない)。

狙い目としては「どこで買ってくるか・売ってくるか」の意識で逆張り気味に流れを掴んでいくことだろうか。チャートを物理的に俯瞰して大体こっちにいきたいんだなーってわかったらあとはタイミングを探す...みたいなw

お疲れさんでした。

ここんところ例の合戦が停戦するだの何だのでアメリカ株は最上昇しましたけども、通貨としてのボラティリティ依然不安定なままの日々が続いております。
こうなってしまっては手法もクソも無いというもの...うまいことギャンブルじみたトレードではなくビジネスとして扱っていきたい所存でありますな。

てなわけでここまで、紫蘇(結び的な意味で)。

-ドル円スキャルピングの記録
-