いらっしゃいこんにちは、店主だぞ。
なんかテトリスやってたらあっという間に3月が終わってしまって店主は悲しい(´;︵;`)
だがしかし様々な発見のあった今月、今後に活かせることが多かったですな。
特にテトリスから得たストレスコントロール方法はなかなかにタメになりました、ありがとうSEGA。
ちなみに店主とテトリスの格闘の記録が気になる方はこちらへどうぞ。
ほいではまずは今月の結果から行きますか。
レッツラご照覧!!
今月の結果
んじゃあ黒板で発表していくぞ。
ふおーん(憤慨)。
ということでちょっとマイナスなの...
そもそもテトリスやりまくって相場に向き合う時間が少なかったのもあるし、あとはイランとアメリカの件の諍いでマーケットのボラティリティと値動き共に縮小傾向にあったんだな。そうなると必然エントリーチャンスは限られてくるから、平す意味でもロスした箇所が置いてけぼりになった感じだな。
しかし少しずつエントリーチャンスが見えてくるようにはなった、黙々とチャートを眺めていた甲斐があったってもんだ。
あとは勝率だろうか...ペイオフレシオはちょっと計算してなかったけども、勝率が50%を切ってこの損失で済んでるのはなかなかに惜しい状況だと店主は思う。体感的にペイオフレシオは1前後だけど、今月は含み損の幅を少しだけ広くしてみたのが損失が広がった原因だと思うな。
いくら頭の中で構想ができていたとはいえチャートはいつだって想定外の動きをしがち、なので「ここ!」って感じの損切りじゃなくて「この辺!」って感じに損切りしてみた。
例えばジュンfxのジュンさん、松井証券がyoutubeにアップロードしていた動画に出演していたときにエントリーからイグジットまでを見せてくれたんだけども...損切りが店主よりもほんの少し大きい(広い)のよ。
確かに大体こんな感じで動くよねってのは当たることが多い、しかしながら損切りした時に「あと1pips」耐えてれば獲れた局面があったり逆に損が大きくなったり...でも何となくだけど少し含みを持たせたトレードは成功しやすい。
少し含んでやれば余裕ができてメンタルにも優しいように感じる、店主の所感だぞ。
3月はこんな感じの相場だったぞーい
まあいろんなことがありましたけどもね、なんだかんだ結局はチャートが動くか否かで利益の幅も変わってくるもんです。
今回は特に国際的な争いがありましたからね...
市場は様子見な動きになるのは仕方のないことなんですわ。
そういう時はシュパっとトレードはどう足掻いてもできない、エントリーしてちょっと長めに待たないと伸びていかない感じの相場でしたぞ。
ちなみに1時間足で見るとこんな感じで推移していったマン。

少なくともトレンド相場ではないなー(๏д๏)
でも下落する時が比較的ガクッと大きく見えるね。
基本的には157~160円くらいに大口が価格帯を抑えようとしていたんかね、有事なだけにこういう時は停滞しがち。
時間足でのトレードは基本的に上と下で逆張り、あとは分足でのトレンド狙いになるんだろうな。
店主は時間を決めてスキャルピングを積極的に狙っていったから、正直ここまで大きな動きは想定せずにひたすらに目の前のチャートからクセを探しまくっていたぞ。むしろスキャルピングのメリットはこういう時でも狙い目が多いってことだな。
来月に向けて
ということで今月手にした教訓を一つ強調するなら『トレードは失敗をして改善を繰り返すゲーム』ってことだろうか。
どんなゲームでも最初はよくわからんくて負けまくる、そんでなんで負けたかを考えて少しずつ修正して勝ちを目指していく。
そういう意味fxやら株式の売買やらも例に漏れないのだが、やはり人間は金銭が絡む(=生活がかかる)と大事なことを見落として感情的に物事を考えがちになる。
大口は人間のそういうところをついてくるような気がするな。
しかし相手は大口といえど人間、AIもその創造主は人間。これを忘れないようにしたい。
とまあこんなところだろうか。
今月はトレードの手腕がどうというよりかはメンタル的に進展がありましたよーって感じの推移だったな。
今後はこの考え方をベースにしつつひたすらに利益を穫れそうな箇所を狙っていく流れに持っていきたいですぞ。
実際、以前よりも大負けが減ってきているのでこの調子で行きたい4月、乞うご期待(*゚▽゚)ノ
ほいでは結び、JAPAN(結び的な意味で)。