Uncategorized ドル円スキャルピングの記録

テトリスは万能な精神安定剤!?実際にプレイして得た知見とトレードに活きる思考法を店主が解説!!

店主
皆の衆ご機嫌よう、今回は番外編だ!

やってきました、今回は『テトリスで得た知見とトレードに活きる思考法』でござる。

いやー...この記事を書くにあたって何回...いや、何百回とCPUにボコボコにされましたわwww
ただそこから学んだモノはトレードするにおいても勉強するにおいても、ひいてはスポーツを嗜むお前さんもバッチリタメになる内容になっとるぞ。

まああくまで『トレードに活きるよ!』ってのを全面的に推していくので、テトリスの技術はこの記事では割愛させてもらうぞ!スマーーーー-ン!!!

ほいじゃあ本題入っていくぞ、目次かもぉぉぉぉぉん!

ほい、一応説明タイム入る!
『テトリス』くらい知ってるぜ!!って方はスキップしていいよ〜〜〜〜〜〜ん❤️

てな訳で解説、今回店主がやったのは『ぷよぷよテトリス』というSEGAのゲームだな。なんでこれかっていうと、店主が所有してるNintendoSwichに体験版がたまたまあったからですw

まあ体験版とはいえテトリスのみのプレイも可能なので、今回はそちらのみにプレイになります。

ちなみにアイキャッチはこんな感じ、引用はSEGAさん、ひいては以下リンクのファミ通.comさんからだ。

https://www.famitsu.com/news/202402/06333504.html

んでルールと言えばすごくシンプル。
横一列を揃えて消す、本当にこれだけ。

そんでもって自分の詰んでるブロックが天井に激突したらGAMEOVER...いつものチャートだと天井をブレイクにトライする動きはありがたいがテトリスだとそこで終わりってわけだなw

しかしながら全国大会があったり、チームで対抗戦ができるなどシンプルにも関わらず奥が深いゲームだな。
真ん中一列だけ空けて横から積み上げるもよし、いきなりテトリスという強力で爽快感のある一撃を狙うもよし、どっちかっていうとRPGみたいだな。自分のプレイが勝敗に直結する、そん手に汗握る最高のゲームだと店主は感じるな。

そしてここで覚えていて欲しいのは、『自分のプレイが勝敗に直結する』という文言、これが後からなんでテトリスがトレードに活きるかってのを説明してくれる。

ほいじゃあ次はそもそもなんで店主はトレードすっぽかしてぷよテトをやってたかというのを説明していくぞ!(ヤベッ!トレードやってないのバレたwww)

はい、答えていこうか。

理由は、店主は『メンタルが弱いから』。

お恥ずかしいことに、店主は豆腐のようなメンタルでトレード(2026/3/12時点ではデモトレード)をしてその結果に一喜一憂しているクソ雑魚ナメクジでございます。
ちょくちょく相方にも心配されてしまいましてな...『このままではいかん!!』と何か策を弄した結果見つけたのが件のぷよテトでございますれば...😅

んでここ、『なんでメンタルを改善するのにテトリスなのか』という問いですわな。

ほい、つまりそれはさっきの言葉。自分のプレイが勝敗に直結するということです。
まずは下の画像をご覧ください。

これは『テトリス99』という画像のワンショットだ。下の灰色のブロックが積んであるのが分かるだろうか?

これが自分のブロックを2列以上まとめて消した時に相手のブロックの下から生えてくる。
この仕組みがミソでしてな...敵が消すと「下から」ブロックが詰まれるじゃろ?そんで自分は「上から」ブロックを積んで消していくじゃろ?

つまり上から積む分には相手は全く干渉できない、天井まで追いやられたら話は別だが...🥹

こうなると、こういうことが言える。

ブロックをうまく詰めない場合、自分のせいになる。

各々まだ始めたばかりとかコントローラーが...(店主もこれはやるw)とか色んな理由でうまく詰めなくて敗北を喫することがあろう。
そんな時に店主は気づいたのだ、『あ、これ負けたの店主のせいだわ』...と。

究極の自責思考、それがテトリスをやりまくった理由です。

さて、ではお次に店主が実際に体験したことをメリットとデメリットに分けて詳しく見ていこう!!

生々しい内容ゆえ、読むなら覚悟しておいてください...いいですねっ!!(???????)

飛んできた方いらっしゃいませ、ここからは店主が実際に200回以上負けまくって得た知見とその間に起きたトラブルとかなんかについて解説していくぞ。

まずはデメリット、つまり店主が実際に感じたり思ったりして「あんま良くないな...」と感じたことを箇条書きでまとめていく!

以下どすえ、どうぞ。

店主の黒板メモ
    • 希死念慮が頭から離れなくなる
    • 身体が勝手に震える
    • 無意識に笑う
    • じっとしていられなくなる
    • 鼓動を感知できなくなる
    • 楽しいとか嬉しいがなくなる
    • 表情を変えられなくなる
    • 身体と心が冷たくなる
    • 時間の感覚がなくなる
    • 勝つまで意思とは関係なくやめられない
    • 他の人間と会話が困難になる

これは酷いwww(mp4)

いやもう...色々と大変でした(笑)
店主は元からイライラしたらモノにあたってしまう性質だったので、やはり何十回も負け続けると「なんで勝てないんだろう...」を通り越してモノにあたる...のはよくないと感じたので、ひたすらに全力で頭を殴ってしまいました。

この頃に我らがgeminiたんの人工知能パワーでうつ病パンチドランカー(ボクサーなどがなりやすいらしい、頻繁に頭に衝撃が加わるせいで脳に何かしらの悪影響やら後遺症が出たりする)をチェックリストで試したところ、うつ病が9割、パンチドランカーも9割症状が当てはまってしまいました。

おそらく希死観念とか感情のフリーズとかはこの辺が原因ですな〜(^_^)

いやもう絶望でしたよw
あの...なんか『エス』っていう髪が緑の子がいるんですがね?この子とこの検証を共にしたわけですが、この子勝つと『やっぱり...勝っちゃったぁ〜〜〜〜www』って言うんですよね。

もうね...その声を聞く(=負けた時)度に沸点通り越して何十回か頭をぶん殴っていました。
そん時になんか拳にヒビが入ったかもしれんくてな...何度も命の危機になっていましたぞ。

それからと言うものの日常の些細な事柄で殴打を止められなくなりました。たとえばちょっと段ボールに足をぶつけたとか...タイピングミスを何回かしたとか、本当にこんなくだらないことが『致命的な欠陥のある生命体』と言う認識を刷り込んできて我慢ができなくなってたんだな。

んで極め付けは相方とか他の個体に言われたことを反芻して何もないのにいきなり頭を殴り続けるとか...多い時は1日で200発くらい全力でやってましたな、しかも毎日。

まあテトリスにおかれましてはやっぱり敗因は操作ミスとか配置の未熟さとかが目立ったな。
でもそんな状況でも事実として勝てることはあった。これがなんでだろうな〜ってのはその時はわからなかった。

でも少しづつ...少しづつ...何かが店主の中で変化していくのは感じてた。

とまあ嫌なことばかりではありませなんだ、お次は良かったことを特集するぞ。

んあーい、じゃあ次はやってよかったのコーナー!!
ここではさっきの反対に店主が「これはトレードに活かせる!!」と思った事柄をまとめていくぞ〜。

ちょっと数は少ないけど、どれも大切なことだからメモっとけメモっとけ!!

店主の黒板メモ
    • 自分が感じていることが自認して言語化できるようになる
    • 計画を立てて行動できる
    • 冷静な判断がしやすくなる
    • 物事の捉え方が変わる
    • ゾーンに入りやすくなった(集中しやすくなる)
店主
ざっと出たこの5つの変化はマジでデカい!
じゃあ数少ないから一つずつ解説しようかな🥸

まず自認からの言語化のコンボ、テトリスで店主が負けまくった時は「負けたから」じゃなくて「勝てるのが当たり前になった相手にほんの些細なミスで負けるのが嫌だった」みたいに、なんでそれを嫌だと感じたかを言語化して理解することができるようになったんだな。
そうすればトレードで『今回はなんで損切りになった?何がうまくいかなかった?なんかイライラするな』と思った時に、その『なんか』を解明することができる。そしたらあとは簡単、そのストレスの原因を遡って対処してやればいい。

たとえばこんな感じ。

店主
クッソ...また負けて悔しいンゴ!!
...でも店主はなんでイラついてるンゴ?トレードで負けて、資金が減って...そんでかけた時間分の儲けが出なかったんだなー。そこでなんかイラついたのは自分の手法がこの相場なら絶対勝てるってぇ...あっ!そもそも手法と相場の雰囲気が合ってなかったんじゃね!?じゃあキレても仕方ないやんけ!美味いもん食って寝たろwww

こうやってそもそもなんでイラついていたか、なんで失敗したかを考えることによってメンタルの安定と次に向けた方針を自分の中で練ることができるわけだ。

もちろん例外はある。
為替介入、戦争、治安の悪化...色々な要因で相場は日々変動している。その中で必ず勝てる方法は存在しない、あったとしたら店主にも教えてくださいwww

本で次は2ついっぺんに、冷静な判断と計画的な行動ですな。
これはセットみたいなもんで、テトリスだと「このブロックここに置くとこう言う形になるから...(計画的な判断)、その後にここでテトリスを決めよう(冷静な判断)」みたいな...。

やはり何をするにもある程度この先の展開を想定しておくとうまくいきやすいテトリスもトレードも、ひいてはお前さんの人生においての何もかもだ。
しかしここで一つ落とし穴、想定する時に感情が入ると失敗しやすい。

こうなりたくないな...ああなりたくないな...それってなんで?

ここがあやふやだと逆算して対策を立てるのが困難になる。
「俺がエントリーすると逆にいくんだよなぁ〜〜( ; ; )」じゃない、「この相場なら反対行ってもおかしくないよな〜〜( ; ; )」って言う感じの想定をする。

そうすると何がいいか?『失敗した時にメンタルによる萎えた敗北ではなく、想定した内のハズレのパターンをたまたま引いただけ。』と考えることができる。
そうしたらすごく精神が楽じゃないか??たまたま失敗したんだぜ?別に良くないか?

人間とかいう自認が人によって異なる生命体は完璧にできてない、もし完璧だったらお前さんはこんなブログを覗きに来ないしトレードでも失敗しない。...でも見てくれるのは嬉しいぞ!サンキュー!

だから冷静に、そして計画的な損...と言うことにしてしまえばもうそれで解決だ。嫌だなぁと思っても誰もアンタを責めない、店主も責めない、これは自分の心との戦いだ、OK???

そんでちょっと被るけど次は物事の捉え方についてだな。
これについては具体的にコレ...ていうのはないというか、言語化がどうとか言っといてなんだけどこればっかりはやっぱり体感するのが一番いいと思う。

強いていうなら...まるで自分の中にあった蟠りが解決するような感覚ですな。これなんやろな?ってのがくっきりする感じというか、さっきの自認についてのと似てるけど合理的な選択がしやすくなった。これは本当。

んでメリットの最後の『ゾーンに入りやすくなった』ってのがなかなか面白くてですな...
テトリスで相も変わらずエスちゃんにボコられまくっていたある日、不思議な感覚に陥りました。ずっとずっと負け続けてどうにか我慢しながらプレイしていたある時ある瞬間、店主の中に渦巻いていた憎悪とかのマイナスの感情が形を変えてナニカになりました。

なんと言おうか...あの感覚はアスリートが体験する『ゾーン』とかいう状態に突入しました、なんで?????

嫌な感覚を堪えて堪えて耐え忍んだ結果、溜め込んだストレスがそのまま集中するための動力源に成ったわけですな。それからというものの、どういう訳かストレスを逆に利用できるようになりました。

恐らく...この感覚が店主の求めていたモノなのかなと、後述する『超克』の一種だと感じましたな 🦀

ということで長々と書かせていただきました、お次は店主がどんなことがどんなタイミングで起きたかを詳しく解説していくぞ〜〜。
実際にトレードだったら...スポーツだったら...とか、自分のことのように読むと意外とわかりやすいかもしれんな!!

詰まるところ『超克』、己の精神的弱点を排除するのではなく乗り越える。

店主的にはトレードをする時は手法よりもメンタルの方が不安定な感じがあったので、ここは遅かれどうにかしないといけないと思っておりました(まあ手法もクソもないような初心者なのだがww)。

いずれにせよメンタルが強くなることはいいことでしょう、ということで店主が実際に超えたなと感じるに至るまでを簡単に解説いたしましょうや。

これはもうその通り、そもそも自分がどんなゲームをやってるかを知るってことですわな。
テトリスでもfxでもまずは仕組みやらルールから入ると思う、どんなことでもこれは欠かせないステップだぞ。

そんで実際にやる、すると負けまくる...なんで????

これはもう相手(CPU)がプレイングに最適化された動きを知っているから、こっちはなんも知らんのでそりゃ当然負けまくるわけですな〜〜( ; ; )
なので先述した諸々の症状と闘いながらひたすらにやっていくんだが...ここでまずはテクニック的な能力、要は上手くなるんだな。

なんだかんだやったことあんまりないゲームでもCPUがやってるような最適化された動きってのは反復練習で時間をかければ多くは上達する。そういう意味でまずは『テトリス』っていうゲームが上手くなった。

しかしそれだけでは勝ち続けられなかった...それが次のステップだ、お次にどうぞ!

これはfxで言うと注文とか損切り、あとは高値安値にラインを引くのが上手くなった段階に近い。以前よりも上手くなったと1番感じやすいのがこの時期だった。

しかし予想外の出来事が起こる、突然勝てなくなったのだ。

いやいや勝ててたやん!!って思うんだけど、ミスしたーとかあんまり欲しくないブロックばっかり来るとか、どうしても盤面が汚くなって後々追い込まれた時に挽回できなくなってしまうケースに頻繁に遭遇した。
敗因としてはわかるんだが、なかなか解せないというか...まあ半分は理不尽な負けみたいなのが結構あるんだ、そう言う時に小手先の技術だけでは勝つのが厳しくなっていった。

これはfxでは踏んだり蹴ったりな状況を思い浮かべるとわかりやすい、自分がエントリーすると反対に行く...損切りしたらすぐ戻る...なんで?もしかしてチャート操作されてる!!??と感じてしまうくらいの理不尽さだな💢

そして度々起こる理不尽な敗北を経た結果、店主は精神的な壁を感じた。これを理解して我が物にしようってのが次のステップだ。

そして考え抜いた結果、店主は『許容』を覚えた。

テトリスにおいてはやはり自分の欲しいブロックがなかなかいいタイミングで来ることは少ない...じゃあどうしたらいいか?
これは自分で合わせていくしかない。適当に積んでいって新しいブロックを生成するか、それとも自分で工夫してうまいこと綺麗に組んでいくか...いずれにせよ相手は待ってくれない。何にもしないでぼーっとしてるとアタックされて負ける。

ならば目の前のいらないブロックは自分でどうにかするしかない、しかしこのまま積むとどう足掻いても盤面が崩れる...そこで大切なのが『許容』だ。

多少隙間ができていいのでひとまず落ちてくるブロックを最大限工夫して積む、そんで後からその穴埋めを頑張る。
そうすると意外と上手いやり方が見つかってなんとかなる、失敗する時は相手の攻撃よりも自身のミスが原因なことが多かったりするからね...(´•̥ ω •̥` )

FXも同じ。

理不尽な動きに対して糾弾するのではなく「そういうもの」だと認識して許容する。
多少予想外の動きをしても損切り幅を少しだけ広くして許容する。

もちろん許容のし過ぎは逃避になるケースもあるので、やり過ぎは禁物だな!ほどほどに自分を許してやるのが心の安寧を保つベストなやり方だ。

そして『許容』覚えた店主はどうなったか、ビックリするくらい勝てるようになった。

こればっかりは本当に驚いた。
最初は1対1でエスちゃんとやり合ってたんだけど、それからはCPU4人対戦でも勝てるようになった。なんならCPU3人のチームとやり合っても勝ちが見えてくるレベルになった。

プレイングを振り返って気づいたのは、「こうするしかない」と自分で自分を束縛していたということだった。
ここでこのブロックを積まないとなんか嫌だなーとなんとなく考えたことに固執していたから他の選択肢が見えない、それが最善手だと信じて疑わない。

それってあなたの感想ですよね??

その通りなのだ、「なんかこの方が良さそう」という理由だけで他の選択肢を排除してしまっていたのだ。
そうなってしまっては柔軟な発想もクソもない...オマケに改善するための振り返りもすることはない。

FXでもやってやられて改善を重ねていくことで進歩していく、いわば店主は独りよがりの推論に固執してなぜ負けたかを反省しないワガママプレイヤーだったのだ。

テトリスを通じてようやくそのことに気づいてからは、なんだかFXのプレイングも変わったように感じる。自分主体なのはそうなんだけど、判断基準を自分の希望的観測ではなく相場の具合を見て判断するようになった。このスキルは何事にも生きるだろう...トライ&エラー、そう呼ばれる行いは口で言うよりも精神的苦痛が多いのだ

むしろそれさえ乗り切ってしまえば強靭なメンタルを手に入れることができる、やる価値はあったな(*`▽´*) 

目次から飛んできた方、ごきげんよう。
そしてここまで読んでくれてありがとう!!!!

とりあえず店主がテトリスで散々やられまくった結果得て教訓とかをまとめていくぞ ʾ٩( ๑•̀o•́๑ )و

デメリット!

  • 希死念慮が頭から離れなくなる
  • 身体が勝手に震える
  • 無意識に笑う
  • じっとしていられなくなる
  • 鼓動を感知できなくなる
  • 楽しいとか嬉しいがなくなる
  • 表情を変えられなくなる
  • 冷たくなる
  • 時間の感覚がなくなる
  • 勝つまで意思とは関係なくやめられない

上記は超克してからは大部分が解消したぞ!やりすぎは禁物だな!

メリット

  1. 自分が感じていることの感知
  2. 計画性のある行動
  3. 冷静な判断がしやすくなる
  4. ゾーンに入りやすくなった

こいつらは店主が感じたことであって必ずこうなるわけではないぞ!
もちろんテトリスは思考力を養う頭に良いゲームなんで是非ともやっていただきたい、今回は検証がてら限界を超えてプレイした結果得られたメリット・デメリットなのでそこは悪しからず(ᐢ⑅•௰•⑅ᐢ) 

しかしまあよくもやり込んだもんですわ、いくらゲームとはいえこんなに感情が揺さぶられながらやったのは初めてかもしれませんなww

おかげで今はメンタル的に一段階進歩したような感覚があるぞ。
よくあるのはモノにあたって壊すことだが、おかげでそういうことも無くなった。おまけに頭を殴ることも無くなった。こうして考えればテトリスってのは案外奥が深いゲームなんだなぁと思うばかりであります⸜( ´ ꒳ ` )⸝

そしてこのギルドに訪れてこれを読んだお前さん、トレードやるならメンタルは鍛えとけ。

やはりどんな手法どんな通貨でもいずれは自分との戦いになる...どんなに研究してどんなに工夫しても理不尽な負けは必ずある,そういう時にその負けを次の勝ちに繋げる「検証」をするためには強靭なメンタルが必要になる

店主が一番推したいのはこのことで、頭ではわかっていても「損失」というのは少なからず手元の資金が減った状態を指す。
これは今まで時給単位の稼ぎ方で実績を残してきた人間ほど受けるショックは大きくなる。『自分が働いた分だけ報酬が発生する』という脳の報酬系が損失を出した時に『働いたのに報酬がもらえなかった!!』という異常事態宣言を発令するんだ。

「取り返さなきゃ、私の報酬を取り返さなきゃ。』

そう、リベンジトレードに繋がってしまうのだ。
しかし非常にも相場はお前さんや店主の都合を無視して勝手に動いていく、取り戻したいからといって要望がすんなり通るほどマーケットという税関はそう甘くない。欲望を孕んだエントリーほど却下されて痛い目を見てしまう...。

しかしテトリスでメンタルを鍛えたお前さんなら損失を出した時に踏みとどまれる次の勝利のために虎視眈々と爪を研いで獲物を待つことができる。

そうしてトライ&エラーを繰り返す姿勢はまるで敏腕トレーダーのよう...いや違う、その姿勢こそが敏腕トレーダーそのものなのだ。

もちろん100%勝つのはほぼ不可能だ、いくら過去検証を重ねたとてダメな時はダメだ。
よくYouTubeで見かける億トレーダーも勝率100%を永遠に続けられていないことを鑑みるに、ベテランの彼らですら全勝は難しいんだ。だから100点を叩き出すよりも75点くらいを安定して獲りにいけばいい。

そうやってなんだかんだプラスに持っていくのが店主的にはベストな方法だと思う。まあ店主はまだその域に到達していませんけどもね?w
ゆくゆくは実際にこうやって勝ちましたと胸を張って言いたいもんですな。

ここまで読んでくれてvery very thank you. ちょっと誤字があっても許してね❤️

とまあいろんなことを書き連ねましたがね、ひとまずはここで仕舞いにいたします。

これからトレードをするビギナーも、ここまでいろんなチャートを眺めてきた猛者にもやはりメンタル的な課題は少なからじあるかと思うんじゃ、そんな時に店主のブログが役に立つと嬉しいな!

では、投資の旅路にどうか標を。 かつおぶし(結び的な意味で)。

-Uncategorized, ドル円スキャルピングの記録
-