ドル円スキャルピングの記録

5月第3週の振り返り 

店主
ズゴゴゴゴゴ(憤怒)

こんばんちくわおつカレー大盛ィ!!!!!

はい、つーことで一週間のまとめでございます。
今週は本当に動きが元来の意味よりのカオスだったからなかなかエントリーがしづらいような展開が多かった感じがするな。行けるところといえばラインの意識だったり高値と安値を参考にした逆張りくらいなもんじゃなかろうか。

それってあなたの感想ですよね????

はい、そうです。(肯定)

店主はまだ足もおぼつかぬ未熟な雛なれば...しかしいつまでもその調子では勝てるものも勝てぬと言うもの。最近は上手い人間の手法とか結果を本で眺めた時は「すげえ奴もいるもんだなぁ」と感じながらも自分の位置をその上位へと押しやる意識で検証を続けております

これは店主の持論なんだが、やっぱり自分の立ち位置を見直すってのはすごく大切なことだと思った。すごい人間ってのは最初は別にそんなことない凡庸な個体なわけだ。しかし一度頭角を表し始めると途端にその個体は才能を持っているが故だと判断する人間が一定数でいる...気がする。

なぜなのか。(疑問系)

確かにすごいやつはいる、こないだなんて20歳で1億稼いだとかの本があって驚いた。実際に読んだところ自分でもできるような手法だった(店主も昔やってた)、何が違うかといえばきちんとダメだったところを検証して次に活かしてるところ。故にこそその本の著者も元々才覚があったかと言われると正直そんなことはない可能性がある。

しかし本の彼は『努力』した、これは間違いない。

人間には「上に行きたい」ってのと「今のままでありたい」ってのが同居してる不可思議な生き物だと思うんだ。でもこの「今のままでありたい」って部分がどうにも厄介でしてな...こいつが婉曲すると優れている人間を目の当たりにすると自分が下ではなく相手がたまたま上に跳ねただけと解釈して高みを目指すことをしなくなる(=自分は今の位置のままでいい)。

確かにいろんな理不尽や失敗で心が陰ることもある、しかしそこから「なんで失敗したか」ってのを冷静に考えて次に活かすことが難しいからこその「FXは9割が負ける」って言う迷信なんだと思うんだよ。チャートの動きを把握するのは確かに難しい、しかしそれ以上に敗北を認めて次の勝利のために邁進すると言うのはもっと難しい。

だからこその自分の立ち位置。

自分は下にいるが、相手は上にいる。だけどその事実だけじゃあ自分が上にいけない理由にはならない。

ひたすらに精進して彼奴等を追い越してやりたいもんです。

閑話休題!!!

話がそれちゃったの❤️
と言うことでまずは今週の結果からどぞー。

店主の黒板メモ
  • +4.6pips💰
  • エントリー16回
  • 損切り9回、利確6回、トントン1回
  • 勝率38%
  • ペイオフレシオ2.27

これは酷いwww(mp3)

しかしなかなか面白い展開になりましたな。
勝率が38%という悲しい数値にはなっていますが、ペイオフレシオが高くて利益が残ってる。これはいわゆる損小利大の形になっていますなー。

となると今週の利益が落ち込んだ原因としてはやはり勝率の低さ、言い換えるとエントリーチャンスの少なさだろうか...

店主は基本的に逆張りで「ここなら伸びるよねー」ってところでエントリーするので、チャンスがなければ自然と試行回数は少なくなる。スプレッド負けしない程度にもっと小さく刻むようにエントリーできる箇所を増やすべきだと思う。

チャートを見て振り返ろうの巻。

今週は全体的にボラがあまりないと言うのは何度もおっしゃっている通りでございます。

上げ一辺倒やないかい!!!!

いやなんでやねん笑

でも此間の関税の時なんかもこんな感じに円安方向に一直線だった記憶がある。

もしかしてそういうモンなんでしょうか、日本の構造的な問題でこう言うチャートが形成されてる気がする。要は何もなければ円安になるよってことなのかもな。

しかしまあ介入も力及ばず...やはりこう言う時は水谷さんが大きく儲けていることでしょうや。

ここ最近思ったのは、これいけそうだなーと思っても介入と不自然な大きい動きで反対方向に喰らってしまうと採算が取れないのでエントリーを躊躇しているなってことですな。チャートの形的にはゴーサインが出てるようなところでもファンダ的にちょっと待ってちょうだい状態(舌噛むなこれ)。

店主はなんだか昔の資生堂の急騰を思い出しましたなぁ...懐かしい。
去年の今頃だろうか、なんか海外のファンドが資生堂の株式を買いまくって急騰しましてね、その時スマホトレード(さっきの本の著者と似たようなやり方)をやってまして、ちょうど資生堂に売りを入れようと思ったところでお使いを頼まれてたことを思い出してちょっと中断してたんだな。そして再開するとどうだ、ローソク足がない(?????)。

探したらメチャクチャ上に飛んでてビビったな笑
店主は売ろうとしてたからもうえらいこっちゃ!ってなってトレードを終了しました。

しかしながら閑話休題。

何がともあれ見返すとこんなに上に行ってたのに主要時間はあまり動かない...というか獲りづらいというのはなかなかに勿体無い所存でございます。少し長めのエントリーをしてみても良かったかもしれませんなぁ。

まあ変なポジション握ってズルズル行かれるよりかはマシなトレードができました、そろそろ「どんだけ損を抑えるか」ではなく「どんだけ利益を伸ばせるか」にシフトしてもいい頃合いやもしれぬ、そうでないやもしれぬ。

ほいまとめ。

まとめるとしたら...強いて言うなら『チャンスを増やしていく』ってのが重要に感じましたな。

やはりどれだけ損切りが小さくてペイオフレシオが優れているとしてもプロフィットがなければ億の資産は夢のまた夢...机上の空論もいいところというもの。

今後の展開としてはやはり今回のようにあまりボラのない相場が続くこともあるので、他の金融商品に移動して修行するのもアリなように感じます。特に株式なんかは早苗ちゃんたちのおかげで流動性が高まっているので、日経先物含めて旬の季節が来てますなー。

あとは仮想通貨だろうか...あれも信用取引のスプレッドが小さくなるんなら是非に。

まあそんな感じで、来週も頑張ろうぜい!沖縄(結び的な意味で)。

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