筋トレ

背を伸ばすならブリッジだ!自重筋トレで身長を伸ばせ!

筋トレは身長に効果がない…?
そんな時は”ブリッジ”だ!!!

閲覧していただきありがとうございます、投稿者の万能アスリート(仮)です!今回はズバリ「筋トレと身長」にフォーカスを向けていこうと思います。

この記事で分かることはこちら!

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  1. 筋トレで身長が伸びなくなることはあるか
  2. 逆に伸びるのか
  3. 低身長のメリット
  4. 成長期のトレーニング
  5. ブリッジの効能

全てが全て正しい情報ではないかもしれません、ですが自分がこれをやっていたから身長が伸びたという情報をみなさんにお伝えします。なのでぜひ最後までご覧ください!

※今回の記事ではテストとして文字を大きくしています。

筋トレで身長が伸びなくなる!?

先に言っておきますと、そんなことはないです。
というのも、身長が伸びるということは骨が伸びるということであり、身長が伸びなくなる=骨の伸びが阻害されるということです。
そして筋肉は骨につながっており、筋トレはその筋肉を鍛えるためのメソッドです。ということは、筋トレによって発達した筋肉が骨の成長を妨げるか?という疑問に置き換えることができます。

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じゃああんまり気にしなくていい?

はい、気にしなくてOKです!もし筋トレによって身長が伸びないなら、子供の頃から筋トレをしているジュニアアスリートはみんな身長が伸びないことになります。でもそんなことないですよね?

つまり、骨は筋肉の物理的な抑圧をモノともせずにグングンと伸びていく強いモノなんです!ですからどんどん鍛えてやってください!^ー^

身長は筋トレで伸びる?

これは自分の経験ですが、伸びます。

みなさんは巷で両親の身長から自身の最終的な身長を予測する計算式をご存知でしょうか。自分はこの計算式から『169』cmという結果が出ました。ですが今の自分の身長は大体174cmです。しかも年々伸び続けています。
特に何かをしたでもサプリを飲んだとかとかでもありません。自分がやっていたのは筋トレ(それも自重筋トレ)だけでした。

なので原理は分かりませんが、身長を伸ばすのに筋トレがなんらかの効果があったことは確かです。

しかしながら低身長のメリット

身長が低いが故のメリットは大きく分けて2つあります。それは、「①長い時間俊敏に動くことができる・②大きな力を発揮することができる」です。
前者は筆者の体験なのですが、バドミントンの選手(特に学生さん)で身長があまり高くない人はスピードと圧倒的持久力で勝ちにくることが多かったです。後者はウエイトリフティングでよく見かける光景になります。
重量挙げと呼ばれる競技に出ている選手を見ているとあまり大きな選手を見かけないと思うのですが、これは偶然などではなく、『身長が低い選手が勝ち進んでいる』という結果を表しています。つまり、『身長が低い選手の方が、より強い力を発揮できている』と言い換えることもできるんです。

重量挙げは体重別階級競技である。

バーベルを上げるエネルギーは「重さ×高さ」であるという指摘もある[26]。また、それぞれの身長に対してのベスト体重があるといい、まず身長に合わせて階級を選び、筋力を付けたほうが記録も向上するという見解もある[27]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/身長とスポーツ#cite_note-27 より

今のところ身長とウエイトリフティングとの関係は解明されていないので、正直何を言っても憶測に過ぎません。だとしても、背の低さと解放できる力との関係は何かしらあります。
悪いことなんて何もありません!詰まるところ、『背が低い=パワフルになれる可能性がある』ですね!

〜必殺のブリッジ〜

これをやらん手はない

お待たせいたしました、今回の大目玉、「ブリッジ」の紹介をします。

ここは個人差があるので、やり方はあなたにお任せします。自分が伝えたいのは、『どんなブリッジをやるか』ではなく『ブリッジをやる必要性』についてです。
ここは妥協できないので、順番に解説していきます。

ブリッジの効果

ブリッジには以下の効果があります。

  • 脊柱起立筋を鍛えることができる
  • 身長の縮みを食い止めることができる
  • 背中の痛みを消し去ることができる

はい、しれっとすごいこと言いました。ブリッジには身長の縮みを食い止める効果があるみたいです。
以下は「プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング」のQ &Aにて著者のポール・ウェイド氏の言葉を引用しています。

ほとんどの男性は、年を取ると2センチかそれ以上、身長が低くなる。50代半ばになっても、わたしは21歳の頃と身長が変わらなかったが、それは、ずっとブリッジをやってきたからだと確信している。

プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング より

先駆者の言葉に耳を傾けるのも時には大事になります。信じるか信じないかはあなた次第ですが、やってみる価値はああると思いますよ!

ブリッジをやるべき理由

我々現代人は一日の多くをモニターを見て過ごします(そうじゃない人ももちろんいます)。頭は下を向き、同じ姿勢で長時間過ごすことが当たり前になってしまいました。
すると背骨にある椎間板が使われることなく退化して、そのうち痛みを伴うことになります。ブリッジにはそれらの問題を解決して、あなたを健康にする能力があるんです。

なので身長とか関係なく、将来にわたって健康な身体を得るためにやるべきです!

ブルース・リーと背中の怪我

「燃えよドラゴン」で有名なブルース・リーは、1970年代にグッドモーニングという、バーベルを使ったトレーニングで背中を酷く痛めて「一生カンフーができない」と医師に言われてしまいました。しかし彼はキャリステニクス(自重筋トレ)で辛抱強く怪我を治し続け、復帰を果たしています。あくまで憶測ですが、おそらくブリッジもやっていたからこその復帰なんだと思います。

まとめ

さて、ではこのあたりで記事の内容をまとめておきます。
今回のキーポイントはこちら!

ポイント

  • 筋トレで身長が伸びなくなることはない
  • 身長は筋トレで伸びる可能性がある
  • 低身長には高身長にないメリットがある
    1. 長い時間、俊敏に動くことができる
    2. 大きな力を発揮できる
  • ブリッジは身長の縮みを食い止める最高のメソッドである

兎にも角にも、身長を伸ばしたいのなら筋トレ(それもブリッジ)をすることをオススメします!!筋トレと身長は直接的な関係はないかもしれませんが、なんらかの形であなたをサポートしてくれる心強い味方になってくれます、そのことをこの記事でお伝えしました。

それではこの辺りで失礼します、当ブログを閲覧していただきありがとうございました!またのご利用をお待ちしております!

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