はい、だいぶロスした後になりますが、店主は何もしていません。
といっても先日の反省をしながら研究という形で相場を眺めておりました。やっぱり大負けの裏返しは大勝ちなんで、反省に反省を重ねて今度は利益に繋げていきたい所存でございます。
あ、よかったら過去の記事、見てってー
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2026/4/19
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寝てた(絶望) 4月10日(金)トレード
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怨。というわけで今回何が宣いたいかというとですな、「勝つ時は小さくて負ける時は大きい」とかいう謎の現象について考えていきたい。
典型的なのは「コツコツドカン」。これは簡単、利確を早めて損切りを遅らせれば比較的簡単に負けられる。ただ店主の場合はスキャルピング(1~3pipsくらいをコツコツ獲っていくスタイル)なので、自ずと損切りも小さくしないと採算が取れません。
しかし、しかしなのだ。何故ロスした日は巨額で利益をとった日は小さくなってしまうのか。わざとやっているのならまだしも、どう足掻いてもダメな時は何がダメなのか。
店主の結論から言うと、具体的な答えは文字にできない。
その理由を次の項目で解説しよう。
〜店主の勝手な考察編〜
もう頭痛いわ☺️
なんか画像でわかりやすくしようとしたら編集の時に変なエラー吐いて何時間も格闘していました。
これではお話になりませんね、ほな!!!
とはならんのよな笑
というわけで何で具体的な答えがないか...
それは、チャートの値動きはそういうものじゃないからですわよ。
例えば、いきなり「あなたは何のために生命活動を継続しているのですか?」と聞かれて咄嗟に「あーそれはですな...」と答えられる人はそう多くないであろう。真の意味で生きる理由を持つものは、勘違いか生命体としての出来が恐らく我々と異なる。
これをチャートの値動きに遷移させると、「ここは何でこんな動きをしたんですか?」と聞いて答えられる人間及び人工知能がいたら、それは多分インサイダーだから論点が合わない。
え?高値安値?ラウンドナンバー?移動平均線?
違う違う。
そういうのじゃなくて、そもそもなんでそのレートに向かったの?
確かにファンダとかでそれっぽいのはあるけど、細かい一つ一つの動き(数pipsの動き)、要はテクニカルが真価を発揮する場面では世論は大方無視される。
「円が買われる局面なのに円安方向に動いた!?」ということがよくあるのがその証左。
じゃあそんな世界で勝ち続ける人間はどうやってプレイしているのか。
店主が思うに、概念的な捉え方が違うのだと思われる。(前書いたっけ?)
つまり、ここがこうだからこうなったんだよ!っていうんじゃなくて、こんな感じでだよねーみたいな感覚でエントリーしている、これが経験を積むと何となく上手くなっていくのではなかろうか?
スポーツ選手なんか理解しやすいんじゃないかな?短期間の怪我か何かで休養して、しばらくトレーニングをせずに臨んだ復帰戦。
「あれ?意外と動けるな?」
そんなふうに感じることがあると思う、今言っていたのはまさにそれ。
なんだかんだいつも通りやれるのが一番ってことですわね、以上!!